2009.11.22. 日曜日
ベック新作?
Beckが全面参加したという、
シャルロット・ゲンズブールのニューアルバムから
1曲(PV)が聴けるようになりました。

ベックとシャルロット。
レコーディングしていると噂では聞いていたけど、
ふたりとも大好きなので、楽しみにしていました。
で、サウンドの方は、もろBeckサウンド!
第一印象、シャルロットっぽくなかった。

Beckの新作という方がいいのかも・・。
前作の「modern guilt」カッコよくて聴きまくっていました。
シンプルで重めのビートとメロディが新鮮で、
飽きずに聴けるアルバム。
ビートルズで例えれば、「Revolver」みたいでした。

繰り返し聴いてると、このデュエット曲すごく好きかも。
サウンドは地味めだけど、シャルロットの声が合わさると
ポップになって雰囲気がずいぶん変わります。
(近々、アルバムもリリース予定。楽しみ。)

ふたりが登場する映像も面白いです。
どの場面も「間違い探し」というか、
よく見るといちいち「ヘンテコなもの」が映り込んでいます。
自分が「正しい」と思っている日常の光景も、もしかしたら、
この映像と同じだったり。
よーく見て歩いてみれば、
見慣れた「中野の商店街も駅前」も、だーいぶオカシイしヘンだぞ(笑)
完璧なものを探そうとしても、どこにも無いんだろうし、
それより、そこにあるユーモアや可笑しみに気付くほうが、
日々は面白く感じるのかも知れませんね。
Beckらしい、ユニークな作品で面白かったです。
テニスコートのシャルロット、綺麗すぎ。
♪シャルロット・ゲンズブール&ベック/Heaven can wait
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