外構スロープ

ポイント

  • 外構スロープは多くの場合、玄関・寝室・バルコニー・勝手口等から庭を利用して造ります。
  • 高齢者・障害のある方のために、外構スロープの片方には手すりを設置します。
  • 床面の両サイドには車いすの車輪止めを施します。
  • 勾配は一般的な和室床高を0.5mと仮定し、12分の1で6mの延長距離を設定いたします。
  • スロープの途中にフラットな部分を造り、気分的に一休みのできるゆとりのある設計をいたします。

デザイン

  • 床仕上げに舗装材を用いて、高齢者・障害のある方が「庭に出たい」という雰囲気をかもし出します。
  • 庭や植木、スロープの曲線を遊び心で上手く活かします。
  • 構造・仕様は木製で造る場合と、コンクリート仕上げで造る場合があります。
  • コンクリートの場合はムクに打たず、中に発泡スチロール等を入れ荷重を軽量し、解体しやすい構造にします。

サンプル

外構スロープイメージその1
外構スロープイメージその2
外構スロープイメージその3