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おまじない

たのしい、永遠の夏休み。夢の夢か。

 

 

わっ!

人魚がいる!

アー、あのふたりだ!

 

おもしろいのができましたー。うしし。

 

耳を澄ますと、ふたりの無邪気で、たのしそうな会話が、

水底から聞こえてくるようですね!

 

 

***

 

 

何年かたった時に、たのしく見返せれるよう、

これからも残してゆきたいな。

一生懸命に、がんばっていたことも、

覚えてくれてたら、なおうれし。

きっと、今が一番いい時かもしれない、なあ。

(好きな言葉。永遠に言ってそう。笑)

 

 

***

 

 

 

「金字塔」「主題歌」「魂の本」・・・。

ぼくは、もう、一気にファンになってしまった。

まるで、同い年の、気の合う友人を発見したかのように、喜んだ。

商店街、公園、喫茶店、駅、建築現場、土手・・・、風。

ごく身近なものからはじまって、

パッと場面がかわるところなんか、大好きで。

街を歩くように、そして、主人公に出会うように、

作者の内面に近づいてくんですよね。

 

 

 

 

シンプルにも聴こえるけど・・・いやーとんでもない!

誠実さ&はつらつとしたユーモア、ドキドキ&ワクワクする詩情、

現実&非現実な複合的な構成、ぴょんぴょん跳ね回るくらいの躍動感。

そう!中村一義くんの音楽には、

いつも、驚き(ワンダー)が溢れている。

 

 

 

 

「対音楽」

ベートーベンの森の中の黒い鳥籠の中で、

音楽という天の鳥たちに囲まれて、中村くんが歌っています。

うれしそう!どの歌も輝いている!

一生懸命なのがいいんだよね。

 

 

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=m0wcF_57ph8[/youtube]

 

教会の塔の彼方が燃えている、

ような大きい夕陽を額縁にはめた絵葉書をつくったときも、

「愛すべき天使たちへ」をイメージするくらい、聴いていて、

この歌は、何とも言えずいい。

 

歌詞カード読みながら聴いていると、

対音楽には、主人公がふたりいるんですね。

「きみてらす」も「おまじない」も「銀河鉄道より」も。

10曲が、10枚の絵のようで。

窓が、まるで次から次へと中村くんに、風景を示している。

彼はその前に腰かけ、歌をつくっている。

そーんな光景を目撃したような、アルバムでした。また聴くぞ。

 

 

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メロディー&ぶーちゃんが、

あたらしい服をつくっています。

「芸術家ごっこ!?」秋頃ゆる〜くスタートです。

中野で暮らす、こーんなのび太のような人間でもね、

LIPPがつながれているのは、ここだよ!って。

いつか誰かに話せるぐらいに、がんばって・・・、

いまは夢を描き続けたいです。