台所・寝室編

台所・寝室編

キッチン(車いす用)

ポイント

  • 車いすに乗ったまま調理ができます。
  • 栓もコンロも手が届く位置に設置いたします。
  • スペースが無い場合は、調理台用のテーブルをキッチンの隣に設けることもできます。
  • 電動式タイプのカウンターで高さを調節できます。
  • コンロは立ち消え安全装置付きなど、安全な商品を採用いたします。

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キッチン(車いす用)イメージその1
キッチン(車いす用)イメージその2

床暖房

ポイント

  • 高齢者の方が日中も利用する寝室のみを床暖房にすることも可能です。

その他

  • 新築住宅だけでなくリフォームでも床暖房を採用することが可能です。
  • 工期的にも数日で工事は完了できます。
  • 消し忘れ防止機能(12時間連続運転自動停止)も付いてます。

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床暖房イメージ

介護リフト

ポイント

  • ご家族の方にとって重労働となる車いすからベッドへの移乗介助を、介護リフトの利用によって軽減します。
  • 据置タイプから床走行タイプまで、ベッド廻りのスペースに合わせてお選びいただけます。

その他

  • 耐荷重は大体100kgです。電動タイプが一般的で、リモコン操作が可能です。

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介護リフトイメージ

ドア(引き戸)

ポイント

  • 引き戸は、広い開口の確保が重要になる車いす、介護生活に最適です。
  • 3枚引き戸、引き折れ戸、アコーディオンカーテンなど、豊富な種類からお選びいただけます。
  • 車いす利用者の方に便利な握りやすい大型取っ手を設置することも可能です。

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ドア(引き戸)イメージその1
ドア(引き戸)イメージその2
ドア(引き戸)イメージその3

段差スロープ

ポイント

  • 高齢者の方にとってつまずきや転倒の原因となる小さな段差もカバーします。
  • 構造上、どうしても撤去できない敷居などにご活用いただけます。
  • アルミ製で持ち運びしやすいアルミスロープもあります。

その他

  • 玄関の上がり框(かまち)などの段差には、玄関台を置いたり、壁付き収納いすをおすすめします。

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段差スロープイメージその1
段差スロープイメージその2

畳・フローリング

ポイント

  • 室内で車いすを利用する場合、畳を傷める心配があるためフローリングへのリフォームをおすすめします。
  • 和室を寝室にしている方で失禁時の汚れや臭いが心配な場合は、フローリングへのリフォームをおすすめします。
  • フローリングではなく畳での生活をお選びの方には、水洗いができる介護畳もございます。

その他

  • 畳からフローリング床への工事は、介護保険対象となっています。

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畳・フローリングイメージその1
畳・フローリングイメージその2