トイレ・洗面・浴室編

トイレ・洗面・浴室編

トイレリフト・トイレ手すり

ポイント

  • トイレでの立ち上がり補助機器として、トイレリフト(昇降便座)やトイレ手すりを設置をおすすめします。

サンプル

トイレリフト・トイレ手すりイメージその1
トイレリフト・トイレ手すりイメージその2
トイレリフト・トイレ手すりイメージその3

トイレ内(車いす利用の場合)

ポイント

  • トイレ内に車いすで入れるように、トイレ室自体を拡張することもできます。
  • 扉を2枚引込み戸に交換することにより、トイレの入り口の幅が広くなります。
  • トイレ(便器)への移乗を簡単にするために、トイレの向きを変えることもできます。
  • 通常のトイレより座面が40~50mm高い車いす用トイレもあります。

その他

  • 車いす用のトイレに改造しても、同居するご家族の方にも快適に使っていただけるトイレにすることは、とても大事なことだと考えています。

サンプル

トイレ内(車いす利用の場合)イメージその1
トイレ内(車いす利用の場合)イメージその2

洗面化粧台(車いす用)

ポイント

  • 車いすを使っての洗面動作を考えた洗面化粧台です。
  • カウンター下の配管に車いすのフットレストが当たらない様に工夫します。
  • 壁をふかす(壁を厚くする)等の付帯工事で、あらゆる状況に対応いたします。

デザイン

  • 傾斜鏡や収納棚もパーツごとに種類豊富に選べます。

サンプル

洗面化粧台(車いす用)イメージその1
洗面化粧台(車いす用)イメージその2
洗面化粧台(車いす用)イメージその3

浴槽・ユニットバス

ポイント

  • 浴槽をまたぐのが困難な高齢者・障害者の方のために、深型から浅型への浴槽に交換いたします。

デザイン

  • 高齢者向けとして推奨されている浴槽の縁高さは、450㎜とされています。
  • ユニットバスやステンレス製浴槽等、浴槽の種類も豊富に取りそろえてあります。

サンプル

浴槽・ユニットバスイメージその1
浴槽・ユニットバスイメージその2
浴槽・ユニットバスイメージその3

多機能シャワー

ポイント

  • 浴槽入浴が難しい高齢者の方・足腰の弱い方が、座ったまま気持ちよく入浴できる、身体に優しいシャワーです。

サンプル

多機能シャワーイメージその1
多機能シャワーイメージその2

腰掛台

ポイント

  • 浴槽脇のデッドスペースを腰掛台にすることにより、高齢者・障害者の方が浴槽に入るのをサポートします。
  • 浴槽の縁に腰掛台を設置する場合は、浴槽の高さに合わせます。

サンプル

腰掛台イメージその1
腰掛台イメージその2

浴室換気暖房乾燥機

ポイント

  • 車いす利用者の方などで、シャワー浴のみの場合の浴室内の温度湿度調整に。
  • 急激な温度変化によって体に負担のかかりやすい高齢者の方の入浴にも。

その他

  • 浴室内の換気、暖房、乾燥などが一台で調節できます。
  • 高齢者の方にとって、冬場は浴室内を暖かく保つことは重要です。

サンプル

浴室換気暖房乾燥機イメージその1
浴室換気暖房乾燥機イメージその2

すのこ

ポイント

  • 浴室入り口の段差解消のために設置いたします。
  • すのこを利用すれば、シャワーキャリー(お風呂で使える車いす)を使用することも可能です。

その他

  • 洗い場のサイズに合せて製作が可能です(分割も可)。
  • クッション性があり、肌触りも良く滑りにくくなっています。色も選べます。

サンプル

すのこイメージその1
すのこイメージその2
すのこイメージその3

浴室介護リフト・バスリフト

ポイント

  • 座席昇降リフト・アーム式固定リフト・フレーム式固定リフト・天井走行式リフトなどの種類があります。
  • 在宅では洗い場と浴槽間の移動に適した、アーム式固定リフトが手軽に使用されています。
  • アーム式固定リフトは、浴室の狭い場所(1.2m×1.6m)で設置可能です。
  • シャワーキャリー(車いす)で浴室内に入り、アーム式固定リフトに乗り換えます。
  • アーム式固定リフトのアームハンガーとスリングシートで懸吊して、浴槽の中に身体を移動します。

その他

  • 洗面室で脱衣をしてシャワーキャリー(車いす)で浴室に入りますので、浴室床の段差が解消されている事が条件です。
  • アーム式固定リフトの支柱の設置は簡単です。吊り易い位置に設置するのがポイントです。
  • 電源は洗面室からコードで引くなどの方法があります。

サンプル

浴室介護リフト・バスリフトイメージ